呼び方が大切です

以前も感じた事ですけれど、職場で女性をすぐ「ちゃん」づけで呼ぶ男性。

仕事ができる人とは思わないし、嫌だな。と思います。

企業でOLをしていた時は、同期同士では名前にちゃんを付けて呼び合っていましたが、当時私は20代。可愛かったんです(笑)
けれど、当時から私は仕事の時は原則「◯◯さん」と男女問わず、年下であろうとさんを付けて呼んでいました。
職場では責任ある仕事をする者同士ですからね。

プライベートでも、ボーイフレンドや恋人の事も必ず名前に「さん」を付けて呼んでいました。
大切な人で人格を尊敬しているよ。という気持ちを込めて。
もし私とお付き合いしていて呼び捨てにされてた!という方、それは人格を尊敬できなかったからかも(笑)

そして結婚して家族が増えてからは、夫の両親、兄弟の事は「お父様、お母様、お兄様」と呼んでいます。
義理の姉は私よりずっと若いので、「お姉様」ではなく、名前をさん付けで呼ばせてもらっています。

私が誰かを呼ぶ時は、そこに尊敬する気持ちや、親しき中にも礼節を大切にしたい気持ちが入っています。
なかなか「◯◯さん」を「◯◯ちゃん」と呼べないので、例えば友達の間で「マリちゃん」と呼ばれている人にもついつい「マリちゃんさん」と言ってしまう私…。
慣れるまで時間が必要なんです。

ましてや呼び捨てするのは必死(笑)
外国の方の名前でも「さん」とか「君」をつけてしまいます。

私に呼び捨てにされてる方、すごく貴重な存在ですけれど、居たかしら??

母のありがたさ

母の日が近づくと、今年も二人の母が元気でいてくれるのに幸せを感じます。

子供が生まれるまでの長い間、母の日は私にとっては、親に感謝する日でした。そしてプレゼント探しに時間をかけて、いつも苦労していました。

私自身が親となってからは、変わったことがあります。
もちろん子供達が幼稚園の頃なら手作りのカードや似顔絵のプレゼントをもらえるようになりました。
それはお金では買えない宝物です。

でも一番の変化は
「母親って本当はプレゼントなんてどうでも良いのよね」と分かったことです😁

子供達が元気で通学できている事や、友達と楽しそうにしている事や、普段の何気ない毎日が全てプレゼントであり、親にとっては宝物だと分かったんですよね。
もちろんプレゼントは嬉しいけれどね。

義母には、ちょっと気を遣って、探す時間をたっぷり使った「プレゼント」を贈っていますが、私の実家の母にはプレゼントはもう贈りません。(たまに商品券をプレゼントします。一番喜んでくれるし)

その代わり毎月ご飯やケーキを持って会いに行き、一緒に過ごす時間をたくさん取るようにしています。

「楽しかったわ」
「気分が晴れたわ」
と母が言ってくれるのが私も嬉しくて😊
互いの大切な時間を一緒に過ごす事は今しかできませんからね。

私の祖母が亡くなった時、「親は宝だからね…」と言った母の言葉、忘れません😢
生きていてくれるのが、どれほどありがたいことか…。

母の日が、カーネーションかプレゼントを宅配便で送って完了!
という行事になっていたら少し悲しいかな…。

孝行したい時には…とならないうちに、皆さんもご両親がお元気なら、たまには顔を見に行きませんか?

さて、今日は私は父と母に会いに行く日です。

ついでに、母から頼まれた納戸の片付けも手伝います。

和服が沢山桐の箪笥にあるのです。一度も袖を通していない物もあるので、

仕分けて私が引き継ごうと思っています。

気付く力が大切。人に生まれながら備えられた五感を思い出そう

気づく力

私はガーデニングが好きで子供の頃から庭やベランダで花を育てていました。
バラやゼラニウムがとくに大好きです。

よく、「花の苗を買ってきて植えるんだけど、すぐ枯らしちゃう」
という人がいます。
多分水やりを忘れたり、虫が発生したり。
育てているつもりで「見ていない」し「気づいていない」のです。

人間やペットと違って花や木はしゃべったり、吠えたりしません。
「水をちょうだい!」とか
「そろそろ肥料くれ〜!」なんて
言わないですから、ついついネグレクト状態になってしまうのでしょう。

でも、これが動物や、子どもなら大問題!!
植物なら「枯れた」で済んでしまうけれど…。

私に言わせれば、枯れた花の鉢植えを置いておくのは、死体をそのまま置いて置くのと同じこと。
だから押し花やドライフラワーもあんまり好きではありません。
特に色が褪せて茶色になったものはね。

風水的にも良くないそうですよ。

花を育てる事やガーデニングは子供にも伝えたい事の1つです。
なぜなら、声なき声を聞く訓練になるから。

声が聞こえないなら、どうする?
五感全部を使って観察すれば、花が何を求めているのか分かるようになります。

そして、先を読む訓練にも。
種や球根を植えて、数ヶ月先の見事な開花を計画するのですからね。

気づく力は要するに観察力ということかも知れません。

人に対する「気づく力」はまた別の意味で仕事や家庭でとても重要だと思います。

例えば東京オリンピック招致の時に流行語ともなった例の言葉があります。

お・も・て・な・し…おもてなし(^人^)!

これは日本特有の言葉ですね。

接客業の研修などで教えられるのが、お客様への「気遣い」とか「気働き」

あるいはお客様のニーズを「先読みする」行動なわけです。

先日、お友達とホテルのカフェでお茶をしていた時に、西日がカフェに直接入って来ると…

ホテルの従業員がブラインドを降ろしてくれていました。
また少し時間が経ち、別方向から射してき始めると…またさりげなく、別のブラインドを降ろす。
訓練されていて、お客様に言われる前に行動する気配りができていました。
これは接客業のプロだから当たり前の行動ですよね。

ただし、私たちの普段の生活では客と従業員の関係よりも、友人・嫁姑・親戚などの方がよほど採点は厳しいわけで…(笑)
お金のやりとりが無い間柄では、わざとらしい「気働き」や「気遣い」は逆に鼻に付くかも知れません。
同僚の中でもやり過ぎると「スタンドプレー」と見なされかねませんね。
嫁ならこうしなければ…。
妻ならこうあるべき…。
素敵な人ならこう立ち振る舞う…。
モテる女はこうする。
などと誰かに聞いたり、教えられたりした事を一生懸命にやっても、

それはあくまでも「無理してる」「やらされている」と見えてしまいます。
私が理想とするのは自分の想像力を駆使して、相手が喜んだり助かったりする状態になるように、

ちょっとだけ手を貸すこと。相手が気付かないくらい自然に、そーっとです。

だから、人への気遣いや気配りではなくて、「人から気付かれない」能力かな?


それができると本当の意味で「気がきく」人になれると思うのです。

あれ?じゃ、気付く力じゃなくて、気付かれない力ですね。

エルシイの名前はひらめきからできたもの。

【昼活、朝活、企業研修講師のエルシイです】

 

自分の仕事を始めるにあたり、本名の他に所謂「屋号」を考えて、それをロゴとして作り、

それをみんなにまず覚えてもらおう。と作ったのがこのLCのロゴです。

 

「エルシイ」の頭文字のLとCを組み合わせてデザインしてもらいました。
何故、エルシイにしたのか?
ひらめきなんです。(笑)

元々は「スッキリ生きる」を英訳したらどうなるのかな?と考えてていて、Live clear ではどうかな?と思いつきました。

すると、偶然にも Life care や、Love colorなど、
全てLとCの頭文字でした。

全てをまとめて、LC エルシイ と名前を決めたのです。

人生をシンプルにスッキリと生きて、美しく人生を締めくくるためのお手伝いをしていきたいと思います。
具体的には、片付けや生前整理のアドバイス。
あるいは、子ども世代へどのように遺産を残していくか?のアドバイス。

人生の最後のQOLを充実させる為の介護やホーム入所に向けてのご相談。
お子様から子々孫々と歴史をつないでいくためご本人のパートナーを探すご相談。
他にも、子育てに役立つカラーセラピーでのセッションや適職や天職を見つけたい。とかどのタイミングで結婚や転職、起業したら良いか?

など迷った時のご相談などをしていきたいと思っています。
カラーセラピーや数秘&カラーはツールの1つとして、お役に立てたら嬉しいです。

 

料金比較サイトはお得なのか?いいえ、私は相見積もりはしません。引っ越し業者も人と人。

引っ越しのシーズンですね。
新生活を始める方たちの関心は「引っ越しの料金」ではないでしょうか?
少し長文ですが、ネットの見積り比較サイトは意味がないと思うので、「人と人との信頼関係」が大事。という体験を書いてみますね。

私は引っ越しの時にいわゆる「相見積もり」はしません。
昔は今のようにネットで「引っ越し業者比較」サイトなどもありませんでしたし、大手の数社しか無かったですからね。
私が今のマンションへ引っ越した時は、妊娠5か月でしたから、とにかく「お任せ」でやってくれるところを探しました。
大手のN社とY社に電話で問い合わせ(ネットじゃないところが時代を感じます)
そして、①下見にくるかどうか②段ボールの数量に制限があるかどうか③荷ほどきと収納をやってくれるかどうか④使用後の段ボールの引き取りはどうするか・・・などなどポイントをチェック。
当時、Y社だけが荷造りから荷解きまで女性の作業員が「お任せ」でやってくれるパッケージを売り始めた時でした。
そこで実際に引っ越しの予約をする前に「御社に絞ってお願いしたい。他との相見積もりは必要ないので、下見に来ていただきたい」営業の人に下見に来てもらいました。
下見では、家財道具の量を見て、その場で料金の見積もりをもらいました。私が妊婦であること、引っ越し距離が近いので割引してもらう事、等々、
「見積もり以上は払わない」約束を取り付けて、予約確定しました。
当日作業してくれる女性たちは、きめ細かな配慮をしてくれて、途中から人数も増やしてくれ、無事に引っ越し終了しました。

それを受けて、今回の老両親の引っ越しの際も、Y社に決めていました。
今回も直接電話して、「何度も引っ越し経験がある事。御社が一番良いと分かっている事。お願いしたいので見積もりに来てください」と伝えました。
数日後、営業課長が来てくれました。私もメモをとりながら(ここ大事です!)部屋を一つずつ案内し、どれくらいの量があるかを見てもらい、捨てる予定の物と引っ越し先に持って行くものを詳しく説明しました。
そして見積もりを出す段になると、
『これが私の裁量で出来る最大限の値引きです。これでよろしければお願いします』
と、かなりの割引を提示してくれました!
段ボールの数量制限が無い事、最後に引っ越す時にどこまでごみを処分してくれるのか等をきちんと打ち合わせて契約しました。

 

当日は真夏の暑い中作業が思ったより大変で、途中から作業の人数を倍増してくれて、その日のうちに無事に終えることができました。
人数倍増しても、見積もり以上の請求は無くて本当に対応も完璧でした。こちらも作業してくれる皆さんに冷たい飲み物を配ったりしましたが、本当に満足な引っ越しができました。

 

作業後に手渡されたアンケートには、勿論最大限の満足の評価を書きましたし、コメント欄には最初に見積もりに来てくれた課長の名前も書いて、送りました。

 

料金比較サイトは便利なようですけれど、引っ越しは部屋の数や距離だけでは分からないことが多いし、比較サイトでは業者間も横並びのサービスを書いてあるので、参考にはならないのです。
それどころか、実際に一社に決めても他の会社からしつこく勧誘の電話などがきたりと、あとあと面倒です。
引っ越しはがうまくいくかどうかは、料金よりも「どれだけ人材を確保しているか」にかかっています。中小の安い料金の会社は、作業をアルバイトが担っていることが多いので、不慣れだったり、作業が予想より時間がかかりそうな時も急に人を増やすことができません。安いと思って頼んだら、結局段ボールの追加や作業時間の延長で高く付いてしまった。などという失敗談もよく聞きますね。

 

大手は、作業の進捗状況を見て別のチームから応援を頼んだり、人を倍増したりと、その日に終わるように計画を立ててくれるのです。ですから、ほぼ見積もり通りに作業時間も終わり、料金の追加も無くて済むのです。

 

これから引っ越しする方の参考になれば嬉しいです。