母のありがたさ

母の日が近づくと、今年も二人の母が元気でいてくれるのに幸せを感じます。

子供が生まれるまでの長い間、母の日は私にとっては、親に感謝する日でした。そしてプレゼント探しに時間をかけて、いつも苦労していました。

私自身が親となってからは、変わったことがあります。
もちろん子供達が幼稚園の頃なら手作りのカードや似顔絵のプレゼントをもらえるようになりました。
それはお金では買えない宝物です。

でも一番の変化は
「母親って本当はプレゼントなんてどうでも良いのよね」と分かったことです😁

子供達が元気で通学できている事や、友達と楽しそうにしている事や、普段の何気ない毎日が全てプレゼントであり、親にとっては宝物だと分かったんですよね。
もちろんプレゼントは嬉しいけれどね。

義母には、ちょっと気を遣って、探す時間をたっぷり使った「プレゼント」を贈っていますが、私の実家の母にはプレゼントはもう贈りません。(たまに商品券をプレゼントします。一番喜んでくれるし)

その代わり毎月ご飯やケーキを持って会いに行き、一緒に過ごす時間をたくさん取るようにしています。

「楽しかったわ」
「気分が晴れたわ」
と母が言ってくれるのが私も嬉しくて😊
互いの大切な時間を一緒に過ごす事は今しかできませんからね。

私の祖母が亡くなった時、「親は宝だからね…」と言った母の言葉、忘れません😢
生きていてくれるのが、どれほどありがたいことか…。

母の日が、カーネーションかプレゼントを宅配便で送って完了!
という行事になっていたら少し悲しいかな…。

孝行したい時には…とならないうちに、皆さんもご両親がお元気なら、たまには顔を見に行きませんか?

さて、今日は私は父と母に会いに行く日です。

ついでに、母から頼まれた納戸の片付けも手伝います。

和服が沢山桐の箪笥にあるのです。一度も袖を通していない物もあるので、

仕分けて私が引き継ごうと思っています。

エルシイの名前はひらめきからできたもの。

【昼活、朝活、企業研修講師のエルシイです】

 

自分の仕事を始めるにあたり、本名の他に所謂「屋号」を考えて、それをロゴとして作り、

それをみんなにまず覚えてもらおう。と作ったのがこのLCのロゴです。

 

「エルシイ」の頭文字のLとCを組み合わせてデザインしてもらいました。
何故、エルシイにしたのか?
ひらめきなんです。(笑)

元々は「スッキリ生きる」を英訳したらどうなるのかな?と考えてていて、Live clear ではどうかな?と思いつきました。

すると、偶然にも Life care や、Love colorなど、
全てLとCの頭文字でした。

全てをまとめて、LC エルシイ と名前を決めたのです。

人生をシンプルにスッキリと生きて、美しく人生を締めくくるためのお手伝いをしていきたいと思います。
具体的には、片付けや生前整理のアドバイス。
あるいは、子ども世代へどのように遺産を残していくか?のアドバイス。

人生の最後のQOLを充実させる為の介護やホーム入所に向けてのご相談。
お子様から子々孫々と歴史をつないでいくためご本人のパートナーを探すご相談。
他にも、子育てに役立つカラーセラピーでのセッションや適職や天職を見つけたい。とかどのタイミングで結婚や転職、起業したら良いか?

など迷った時のご相談などをしていきたいと思っています。
カラーセラピーや数秘&カラーはツールの1つとして、お役に立てたら嬉しいです。

 

料金比較サイトはお得なのか?いいえ、私は相見積もりはしません。引っ越し業者も人と人。

引っ越しのシーズンですね。
新生活を始める方たちの関心は「引っ越しの料金」ではないでしょうか?
少し長文ですが、ネットの見積り比較サイトは意味がないと思うので、「人と人との信頼関係」が大事。という体験を書いてみますね。

私は引っ越しの時にいわゆる「相見積もり」はしません。
昔は今のようにネットで「引っ越し業者比較」サイトなどもありませんでしたし、大手の数社しか無かったですからね。
私が今のマンションへ引っ越した時は、妊娠5か月でしたから、とにかく「お任せ」でやってくれるところを探しました。
大手のN社とY社に電話で問い合わせ(ネットじゃないところが時代を感じます)
そして、①下見にくるかどうか②段ボールの数量に制限があるかどうか③荷ほどきと収納をやってくれるかどうか④使用後の段ボールの引き取りはどうするか・・・などなどポイントをチェック。
当時、Y社だけが荷造りから荷解きまで女性の作業員が「お任せ」でやってくれるパッケージを売り始めた時でした。
そこで実際に引っ越しの予約をする前に「御社に絞ってお願いしたい。他との相見積もりは必要ないので、下見に来ていただきたい」営業の人に下見に来てもらいました。
下見では、家財道具の量を見て、その場で料金の見積もりをもらいました。私が妊婦であること、引っ越し距離が近いので割引してもらう事、等々、
「見積もり以上は払わない」約束を取り付けて、予約確定しました。
当日作業してくれる女性たちは、きめ細かな配慮をしてくれて、途中から人数も増やしてくれ、無事に引っ越し終了しました。

それを受けて、今回の老両親の引っ越しの際も、Y社に決めていました。
今回も直接電話して、「何度も引っ越し経験がある事。御社が一番良いと分かっている事。お願いしたいので見積もりに来てください」と伝えました。
数日後、営業課長が来てくれました。私もメモをとりながら(ここ大事です!)部屋を一つずつ案内し、どれくらいの量があるかを見てもらい、捨てる予定の物と引っ越し先に持って行くものを詳しく説明しました。
そして見積もりを出す段になると、
『これが私の裁量で出来る最大限の値引きです。これでよろしければお願いします』
と、かなりの割引を提示してくれました!
段ボールの数量制限が無い事、最後に引っ越す時にどこまでごみを処分してくれるのか等をきちんと打ち合わせて契約しました。

 

当日は真夏の暑い中作業が思ったより大変で、途中から作業の人数を倍増してくれて、その日のうちに無事に終えることができました。
人数倍増しても、見積もり以上の請求は無くて本当に対応も完璧でした。こちらも作業してくれる皆さんに冷たい飲み物を配ったりしましたが、本当に満足な引っ越しができました。

 

作業後に手渡されたアンケートには、勿論最大限の満足の評価を書きましたし、コメント欄には最初に見積もりに来てくれた課長の名前も書いて、送りました。

 

料金比較サイトは便利なようですけれど、引っ越しは部屋の数や距離だけでは分からないことが多いし、比較サイトでは業者間も横並びのサービスを書いてあるので、参考にはならないのです。
それどころか、実際に一社に決めても他の会社からしつこく勧誘の電話などがきたりと、あとあと面倒です。
引っ越しはがうまくいくかどうかは、料金よりも「どれだけ人材を確保しているか」にかかっています。中小の安い料金の会社は、作業をアルバイトが担っていることが多いので、不慣れだったり、作業が予想より時間がかかりそうな時も急に人を増やすことができません。安いと思って頼んだら、結局段ボールの追加や作業時間の延長で高く付いてしまった。などという失敗談もよく聞きますね。

 

大手は、作業の進捗状況を見て別のチームから応援を頼んだり、人を倍増したりと、その日に終わるように計画を立ててくれるのです。ですから、ほぼ見積もり通りに作業時間も終わり、料金の追加も無くて済むのです。

 

これから引っ越しする方の参考になれば嬉しいです。

 

 

片付けのハウツー本は役に立ちません!私が伝えたい整理整頓の極意とは

数年前、私の両 親 が住 み替 えをすることになりました。
父 90 歳 、母 81 歳 の夏 でした。
暮 らしていた110㎡、4LDK のマンションから2DK プラス S(納 戸 )の賃 貸 マンションへの住 み替 えでした。

私 の姉 一 家 の近 くへ引 っ越 すのが目 的 でしたが、広 いマンシ ョンは父 の保 有 だとは言 え、毎 月 の管 理 費 と固 定 資 産 税 も 考 えると 5 万円弱 /月 かかる計 算 です。
それならば、あと何 万 かプラスして賃 貸 住 宅 に住 んだ方 が、 メンテナンスなどの不 安 も無 くなる。
メリットを考 えての引 っ越 しでした。
私 が引 っ越 し業 者 を選 定 し、不 用 品 回 収 業 者 も交 渉 して決 め、マンションを明 け渡 せる状 態 間 にまで全 てをやりました。 持 っていたマンションの売 却 交 渉 や新 しく住 む賃 貸 マンション選 びと契 約 、引 っ越 しの受 け入 れは姉がやってくれました。
高 齢 の両 親 だけでは到 底 実 現 できなかったであろう、生 活 を 縮 小 してシンプルに暮 らすための引 っ越 し。
それを終 えて、私 は人 生 の後 半 をシンプルに生 きる事 や、物
を減 らしてすっきり生 きる事 の難 しさも痛 感 したのです。
どうやったら、老 後 の生 活 をシンプルにできるだろう?
小 さな家 でもすっきりと片 付 いた暮 らしをする為 にはどんな準
備 が必 要 だろう?
と考 えるようになったのです。


そして、片 付 け方 や物 の減 らし方 を学 びました。生 前 整 理 や遺 品 整 理 の実 態 も学 びました。財 産 をどう子 供世 代 に引 き継 ぐのが理 想 なのか?も勉 強 しました。
整 理 収 納 や片 付 けを学 べば学 ぶほど疑 問 もわきました。
すべての人 が物 を捨 て、少 ない物 を上 手 に片 づける。という方 法 が向 いているわけではないことも分 かりました。
一 つの理 論 では対 応 が難 しい事 もある。結 局 高 齢 者 は自 力ではその理 論 を実 践 できないことも知 りました。
あるプロの片 付 け講 師 曰 く、「私は高 齢 者 の片 付 けの仕 事 は受 けませんよ。だって、高 齢 者 は物 を捨 てられないから!」
という一 言 を聞 いて、愕 然 としたものです。
だったら、私 は誰 にでもできる方法で、ライフスタイルを変 える ところから考 えてみよう。と思 いました。
私の考え方は一般の片 付 け本 の理 論 に反 しているように見 えるかも知れません。
ただ、誰 もが今 持 っている「多 くの物 」を自分で「買 った」のだ
という事 実 があります。そこがポイントなのです。

続きはまた今度。

お彼岸にもお墓参りして来ました。拭き清めて花を供えるのは家でも同じですね

お彼岸の中日、家族で墓参りに行って来ました。

 

年末には一年間の報告と感謝にやはり毎年墓参りにいくのです。

春のお彼岸は、やはり人も多くてお墓にも色とりどりの花が供えられています。

昔と違い、仏花もフリージアや蘭、カーネーションなど鮮やかな花のアレンジです。

お墓をきれいに拭き浄めてからお花とお線香をあげて、帰ってきました。

きれいに拭き浄めて、お花を活けて・・・・これは我が家でも毎日同じことを

してることに気づきます。玄関は特に雑巾で大理石の叩きを拭きます。

そして季節の花がベランダで咲いていればそれを飾ったりするのです。

 

ご先祖様がいるあの世も私たちの住む今の世界も、きれいで整えられていると

気持ちが良いというのは同じだと思います。

 

お彼岸の中日の今日は春分の日、西洋占星術では一年の始まりを意味する日だそうです。

これからの季節、心新たに何か始めるのに良い時でもありますね。

手始めにお部屋の片付けなどしてみてはいかがでしょうか?

 

毎日の生活をシンプルに、そして片付けながら生きる事であなたの後半人生が

変わります。そのノウハウを知りたい方は是非エルシイとお話してみませんか?