気付く力が大切。人に生まれながら備えられた五感を思い出そう

気づく力

私はガーデニングが好きで子供の頃から庭やベランダで花を育てていました。
バラやゼラニウムがとくに大好きです。

よく、「花の苗を買ってきて植えるんだけど、すぐ枯らしちゃう」
という人がいます。
多分水やりを忘れたり、虫が発生したり。
育てているつもりで「見ていない」し「気づいていない」のです。

人間やペットと違って花や木はしゃべったり、吠えたりしません。
「水をちょうだい!」とか
「そろそろ肥料くれ〜!」なんて
言わないですから、ついついネグレクト状態になってしまうのでしょう。

でも、これが動物や、子どもなら大問題!!
植物なら「枯れた」で済んでしまうけれど…。

私に言わせれば、枯れた花の鉢植えを置いておくのは、死体をそのまま置いて置くのと同じこと。
だから押し花やドライフラワーもあんまり好きではありません。
特に色が褪せて茶色になったものはね。

風水的にも良くないそうですよ。

花を育てる事やガーデニングは子供にも伝えたい事の1つです。
なぜなら、声なき声を聞く訓練になるから。

声が聞こえないなら、どうする?
五感全部を使って観察すれば、花が何を求めているのか分かるようになります。

そして、先を読む訓練にも。
種や球根を植えて、数ヶ月先の見事な開花を計画するのですからね。

気づく力は要するに観察力ということかも知れません。

人に対する「気づく力」はまた別の意味で仕事や家庭でとても重要だと思います。

例えば東京オリンピック招致の時に流行語ともなった例の言葉があります。

お・も・て・な・し…おもてなし(^人^)!

これは日本特有の言葉ですね。

接客業の研修などで教えられるのが、お客様への「気遣い」とか「気働き」

あるいはお客様のニーズを「先読みする」行動なわけです。

先日、お友達とホテルのカフェでお茶をしていた時に、西日がカフェに直接入って来ると…

ホテルの従業員がブラインドを降ろしてくれていました。
また少し時間が経ち、別方向から射してき始めると…またさりげなく、別のブラインドを降ろす。
訓練されていて、お客様に言われる前に行動する気配りができていました。
これは接客業のプロだから当たり前の行動ですよね。

ただし、私たちの普段の生活では客と従業員の関係よりも、友人・嫁姑・親戚などの方がよほど採点は厳しいわけで…(笑)
お金のやりとりが無い間柄では、わざとらしい「気働き」や「気遣い」は逆に鼻に付くかも知れません。
同僚の中でもやり過ぎると「スタンドプレー」と見なされかねませんね。
嫁ならこうしなければ…。
妻ならこうあるべき…。
素敵な人ならこう立ち振る舞う…。
モテる女はこうする。
などと誰かに聞いたり、教えられたりした事を一生懸命にやっても、

それはあくまでも「無理してる」「やらされている」と見えてしまいます。
私が理想とするのは自分の想像力を駆使して、相手が喜んだり助かったりする状態になるように、

ちょっとだけ手を貸すこと。相手が気付かないくらい自然に、そーっとです。

だから、人への気遣いや気配りではなくて、「人から気付かれない」能力かな?


それができると本当の意味で「気がきく」人になれると思うのです。

あれ?じゃ、気付く力じゃなくて、気付かれない力ですね。

避けていませんか?赤ちゃんオーラ!浴びましょうよ

「子どもが欲しい!」

と切実に思っているご夫婦がイメージしている
家族像っどんな感じですか?
今まで夫婦だけの生活が長い場合…
子どもがいる家族のイメージを具体的に描けますか?
何となく可愛い赤ちゃんを間に夫婦仲良く…
こんな感じですか?
でもこれは、赤ちゃんが少し大きくなって、しかもとっても機嫌が良くて、
新米ママも疲れて居ない本当に平和な時の状況ですよね。
生まれて間もないあかちゃんは、夜中だって2~3時間おきにお腹がすくので授乳をしなくてはならないし、
当然オムツが濡れればまた泣くし・・・・・
夜中に泣くと、パパの方も寝不足になって仕事に行くのに寝坊してしまったり、色々と大変なのが事実ですね。
実際には、毎日こんな感じでママは頑張っているんですよね。パパだって最初は大変だと思います。
実際に赤ちゃんに妻を独占されて生まれたばかりの赤ちゃんに焼きもちを焼く父親だっているのです。
それなのにみんななぜ赤ちゃんを欲しがるんでしょう?
それはね、赤ちゃんの笑顔が見たいからなんです!
大変な事は多いけれど、機嫌が良い時に見せるあの「笑顔」が育児の疲れを吹き飛ばしてくれるんです。
あの可愛い声、小さな手、そして天使のスマイル、赤ちゃんを抱っこする時のあの柔らかさや、
匂いは本当に私たちを幸せな気持ちにしてくれるものです。
核家族が増えた昨今、昔の様に弟や妹が生まれて世話をしたり、
結婚する前に赤ちゃんと接する経験をしている人は少ないでしょう。
私は、是非子供を授かる前に赤ちゃんの実態を知って欲しいと思うのです。
世話などが大変だという事と、それを上回る程の赤ちゃんの可愛さを体感して欲しいです。
赤ちゃんは生まれて直ぐはまだ一人で歩くことや、自分の要求を言葉で話すこともできません。
ただ、泣いて知らせるだけです。
すぐお腹がすいて、ミルクを飲むと又すぐオムツを交換したり…
でも母親はどんなに眠くても、「クスン」と子供が泣いたら、目が覚めるのです。母性本能なんですね。
体力の限界、睡眠不足、色々あるけれど、辛い事は全て赤ちゃんの笑顔を見ると忘れられるものです。
なかなか赤ちゃんが身近にいない場合なら、教育テレビの「いないいないばあっ」を見たり、
赤ちゃんが登場する番組や映画を見るのも楽しいですよ。
本能のままに動く赤ちゃんの実態が見ていてとても面白いです。
言う事を聞かないし、行きたい方に行っちゃうし、本能のまま行動する…そこが赤ちゃんなんですけれどね。
※Webからお借りしました
我が家に赤ちゃんがやってくる・・・・
その後の生活を具体的に想像する為にも、機会があれば、是非沢山赤ちゃんのオーラを浴びて
欲しいです。

 

エルシイの名前はひらめきからできたもの。

【昼活、朝活、企業研修講師のエルシイです】

 

自分の仕事を始めるにあたり、本名の他に所謂「屋号」を考えて、それをロゴとして作り、

それをみんなにまず覚えてもらおう。と作ったのがこのLCのロゴです。

 

「エルシイ」の頭文字のLとCを組み合わせてデザインしてもらいました。
何故、エルシイにしたのか?
ひらめきなんです。(笑)

元々は「スッキリ生きる」を英訳したらどうなるのかな?と考えてていて、Live clear ではどうかな?と思いつきました。

すると、偶然にも Life care や、Love colorなど、
全てLとCの頭文字でした。

全てをまとめて、LC エルシイ と名前を決めたのです。

人生をシンプルにスッキリと生きて、美しく人生を締めくくるためのお手伝いをしていきたいと思います。
具体的には、片付けや生前整理のアドバイス。
あるいは、子ども世代へどのように遺産を残していくか?のアドバイス。

人生の最後のQOLを充実させる為の介護やホーム入所に向けてのご相談。
お子様から子々孫々と歴史をつないでいくためご本人のパートナーを探すご相談。
他にも、子育てに役立つカラーセラピーでのセッションや適職や天職を見つけたい。とかどのタイミングで結婚や転職、起業したら良いか?

など迷った時のご相談などをしていきたいと思っています。
カラーセラピーや数秘&カラーはツールの1つとして、お役に立てたら嬉しいです。

 

新人教育、社内教育、昼活の講師をお探しなら、30年に亘る経験をお話ししましょう

先日、横浜市職員の皆さんの昼活で「今から始める!あなたに役立つ片付け・終活」と題して、お話しさせていただきました。

忙しいお仕事の合間、お昼の貴重な時間に、皆さん熱心に聞いてくださいました。

2016年度から横浜市「街の先生」に登録させていただいています。今回はそのお膝元の横浜市職員の方の活動に呼んでいただきました。

勿論一般の企業や昼活のグループ、新入社員研修向けには、例えば「デスク周りの整理整頓」や「資料作成と保存の極意」「5Sと改善」等、対象となる方に合わせてお話いたしますので是非お問合せ下さい。

有名な講師の話を聞くだけで終わる研修?それとも実際に現場で培ったノウハウを知って、直ぐに仕事に役立てる研修か?

まずは講座や講演会の目的をはっきりと決めましょう。本当に役立つのはどんな話なのか?知りたい方はまずご相談ください。

 

#昼活 #ビジネスウーマン #勉強会 #朝活 #終活 #断捨離 #横浜市 #中区役所

片付けのハウツー本は役に立ちません!私が伝えたい整理整頓の極意とは

数年前、私の両 親 が住 み替 えをすることになりました。
父 90 歳 、母 81 歳 の夏 でした。
暮 らしていた110㎡、4LDK のマンションから2DK プラス S(納 戸 )の賃 貸 マンションへの住 み替 えでした。

私 の姉 一 家 の近 くへ引 っ越 すのが目 的 でしたが、広 いマンシ ョンは父 の保 有 だとは言 え、毎 月 の管 理 費 と固 定 資 産 税 も 考 えると 5 万円弱 /月 かかる計 算 です。
それならば、あと何 万 かプラスして賃 貸 住 宅 に住 んだ方 が、 メンテナンスなどの不 安 も無 くなる。
メリットを考 えての引 っ越 しでした。
私 が引 っ越 し業 者 を選 定 し、不 用 品 回 収 業 者 も交 渉 して決 め、マンションを明 け渡 せる状 態 間 にまで全 てをやりました。 持 っていたマンションの売 却 交 渉 や新 しく住 む賃 貸 マンション選 びと契 約 、引 っ越 しの受 け入 れは姉がやってくれました。
高 齢 の両 親 だけでは到 底 実 現 できなかったであろう、生 活 を 縮 小 してシンプルに暮 らすための引 っ越 し。
それを終 えて、私 は人 生 の後 半 をシンプルに生 きる事 や、物
を減 らしてすっきり生 きる事 の難 しさも痛 感 したのです。
どうやったら、老 後 の生 活 をシンプルにできるだろう?
小 さな家 でもすっきりと片 付 いた暮 らしをする為 にはどんな準
備 が必 要 だろう?
と考 えるようになったのです。


そして、片 付 け方 や物 の減 らし方 を学 びました。生 前 整 理 や遺 品 整 理 の実 態 も学 びました。財 産 をどう子 供世 代 に引 き継 ぐのが理 想 なのか?も勉 強 しました。
整 理 収 納 や片 付 けを学 べば学 ぶほど疑 問 もわきました。
すべての人 が物 を捨 て、少 ない物 を上 手 に片 づける。という方 法 が向 いているわけではないことも分 かりました。
一 つの理 論 では対 応 が難 しい事 もある。結 局 高 齢 者 は自 力ではその理 論 を実 践 できないことも知 りました。
あるプロの片 付 け講 師 曰 く、「私は高 齢 者 の片 付 けの仕 事 は受 けませんよ。だって、高 齢 者 は物 を捨 てられないから!」
という一 言 を聞 いて、愕 然 としたものです。
だったら、私 は誰 にでもできる方法で、ライフスタイルを変 える ところから考 えてみよう。と思 いました。
私の考え方は一般の片 付 け本 の理 論 に反 しているように見 えるかも知れません。
ただ、誰 もが今 持 っている「多 くの物 」を自分で「買 った」のだ
という事 実 があります。そこがポイントなのです。

続きはまた今度。